常識だと思ってるのは自分だけ⁉︎

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ビハインド・ザ・ボール

先日

「インパクトの瞬間は、アゴが右下方向に向いている事って必要ですか?」

っと質問されました。

答えはYES

但し、1プレーンスイングでは有効ですが、

2プレーンスイングでは、頸椎を痛めたり飛距離のロスを生んでしまいます。

何故なら、

1プレーンスイングは、身体をコイリングさせる必要があり、

そのコイリングがスピードを加速させるためのアイテムである。

コイリングされた上体が、ダウンスイングからインパクトにかけて戻されるのですから、

顔がターゲットを向いてしまうと、コイリングが過度に緩みスピードが上がらなくなってしまいます。

2プレーンスイングでは、

身体を回転する動きをする必要がある為、

顔をターゲットに向けなければ、回転することはできません。

アニカ・ソレンスタム選手や

アン・ソンジュ選手などを見ていただくとわかります。

意外と知らないんですね。

でも、この顎のことは、雑誌には載っていましたよ。

っていうか、

よく連続写真には、明らかに掲載されています。

見るところが違うんですね。

僕は、ゴルフチャンネルやゴルフネットワークでこんな着眼点を見ています。

例えば、

グリップの握り方

トップの位置

スイングのスーパースロー

など

技術の進化でスーパースロー映像がどれほど役に立っているのかです。

何故、

飛距離がでるのか

曲がらないのか

止まるのか

スイングもそうですが、クラブの挙動も注視します。

ようするに、

ゴルフの常識というものは、映像で映っているはずです。

洞察力です。

その常識が秘訣となるのです。

現代社会はそうもいかないですね・・・

先日、ある方と食事をしていたのですが(焼き鳥屋で飲みながら)

いくら理にかなっていたとしても、

正論だとしてもそれが相手を追い詰めてしまう。

追い詰められたら相手は、離れてしまう。

曖昧な部分も必要だということ!?

その曖昧さが今の社会全体なのでしょうかね。

ナカナカ、人間関係って難しい・・・・

まあ

「残念だけど、仕方がない」と思うしかないですよね。