絶対的評価と相対的評価

2歳の時 ブログ

「評価」

人に対しての評価とは、人それぞれ違ってきますよね。

その評価は、評価する人によって善悪を決める時もあります。

こんなこと考えた事ありますか?

自分の行動は、人とは違うんだけど大丈夫なのかなあ?
自分は、世間知らずなのかなあ?
常識ないのかなあ?

って。

実は、それは評価の違いによって変わっていくものなんです。

絶対的評価と相対的評価

相対的評価とは、世間一般的に受け入れることのできること。
例えば、学校教育で教えられる誰でも解り得ること。
間違ったことは、あり得ない。
しかし、応用が利かない。

絶対的評価とは、個人にしかあり得ないもののこと。
例えば、ご飯にマヨネーズをかけて食べる人とか。
他の人は、しないことだがしても問題がない。
おいしいとその人は思えるのであればのこと。

ほとんどの人は、相対的評価を重要にしていることは明らかです。
なぜなら、当然のことであるから。

しかし、ある著名人以上になると、絶対的評価が目立ってくるんです。

普通の人は、予想もつかないような言動をしているのだが、時間の経過とともに受け入れられ、そして、それが名声となる。

あくまで、人とは、嫌われ役は嫌なものである。
YES MANでいた方が、生きていく上で障害は少ないものなのでしょう。

僕は、今まで相対的評価が無難だと思っていました。しかし、何か違和感がありました。

この数年は、
絶対的評価でしか考えていないって言っても過言ではありません。

自分ができる人であると言うつもりはありません。

が、自分の可能性を信じていこうと思っています。

評価していただける人が、ひとりでもいるということは、それも励みにして、僕の訴えていきたいゴルフレッスンを行っていきたいと思っています。

今でも、もっとしなければいけないことは、沢山あります。

現在の僕は、
レッスンにおいても、
まったくブレません。

だって、
結果が出していますから。

受講していただいて、
お伝えしたことを熱心に練習されていただいた方の、全員が何らかの成果がでて上達していただいたのですから!

レッスンに関して、評価していただくことが一番であり、
人間的な問題は、関係ないって思っていますし、どう見られようが、その人の評価がぼくに影響されるコトはまずないと思います。

良いものは良い!
悪いものは悪い!

はっきりと意思表示ができるようになったことが、何よりもうれしいです。