今のカラダに合わせたゴルフpart7

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悩み

PGAのティーチングプロの一年以上に及ぶ講習では、様々な学問講義を受けてきました。

この時にティーチングプロは、スイング論だけではなくフィジカルやメンタルや道具etcを勉強して

「聞かれたら答えられる。」

ということをしておかなければと考えた次第なのです。

その延長線でボクが思った疑問、なぜゴルフが容易に自分が思った通りにならないのか。

という

「悩み」です。

「武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50」

先日、購入した書籍ですが、この哲学書にはこんなことが書いてありました。

ところでこの本は、確かに今までの哲学書とはちょっと違います。

端折って読むことができる。

初めから最後まで読まなくても良いトコ取りでも問題無し。

確かに読みやすい本でした。

戻りまして😅

ジャン・カルヴァン「予定説」

努力すれば報われる、などと神様は言っていない

ジョン・ロック「タブラ・ラサ」

生まれつきなどない、経験次第で人はどのようにでもなる

シモーヌ・ド・ボーヴォワール「第二の性」

性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいる

セルジュ・モスコヴィッシ「格差

差別や格差は、「同質性」が高いからこそ生まれる

メルビン・ラーナー「公正世界仮説」

「見えない努力もいずれは報われる」の大嘘

ルネ・デカルト「コギト」

一度チャラにして「疑えないこと」から再スタートしてみよう

など

第4章は、ほとんど。

(参照文献 武器になる哲学 山口 周著)