理論派?それとも感覚派?

つぶやき

あなたは理論派ですか?感覚派ですか?

ぼくのブログって難しいっていう声もあります。

実は難しく書いてます。

でも、実際のレッスンは実にシンプルです。

なぜなら、受講者の方に合わせているから。

理論派の方へは

当然、理論的にレッスンします。

例えば物理学、運動生理学等で解かりやすくお伝えします。

感覚派の方へは

当然、感覚的にレッスンします。

例えば大脳生理学、心理学等でコレも解りやすくお伝えします。

でも、僕でも困ってしまうコトがあります。

それは、何を知りたいのかがご自分でも解らないっておっしゃる方です。

ただ単に、上手く打てないとか、真っ直ぐに打ちたいとかという漠然とした質問をされた時です。また、パターでは、距離感や傾斜が判らない。アプローチも距離感など。

つまり感(勘)。

例えば、パター。

  • 狙った方向に打てない。
  • 傾斜が判らない。
  • 距離感が合わない。

コレって実は、訓練(経験)の何モノでもないんです。

狙った方向に打てない

要は、インパクトの時にフェースがスクエアになっていない。再現性の高いアドレスやストロークができていないということです。

パッティングに定形なし

と言われますが、一番スクエアにインパクトできるのは、感覚も理論どれも必要です。

傾斜が判らない

何度の傾斜があるのかってどうやって判ると思います?そして、どこで判ると思います?

スマホで傾斜を測るアプリもありますが、それはできませんよね。確かに、プロが使っているのヤーデージメモには、傾斜が数字で何度と表わされているのですが、プライベートでそこまでしません。

エイムポイント・エクスプレスリード

であっても、感覚も理論どれも必要です。

距離感が合わない

距離感ってボールからホールまでどのくらいの距離があり、どのくらいのストロークであれば良いのかってことでもあるでしょう。実生活でも体験していると思いますが、車間距離や人と人との距離、ゴミ箱にゴミを投げ入れるって事って確かにあると思いますが、それって考えながらでしょうか?これも感覚も理論どれも必要です。

では

感(勘)。

実は、これって伝えれることってほぼ無理なんです。どうにもこうにもならないんです。

訓練の何モノでもないんです。

練習しかないんです。

なぜなら、感覚派でも理論派であっても

アタマ(脳)

が、どれだけ訓練や練習でアタマのメモリーが蓄積されているかだけなのです。

ご自分のアタマの中を覗いてみてください。

覗かずに聞かれたとしても答えようがないんです。

僕は、あなたではありません。

なぜ!?

と質問して頂ければ、感覚的でも理論的でもお答えできますから。

 

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