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屋外ゴルフ練習場と屋内ゴルフ練習場

僕は今、東大阪では、光ゴルフ練習場という屋外ゴルフ練習場をメインでレッスンをしています。

大阪市内では、桜ノ宮ゴルフセンターやゴルフオータニ、阪神ゴルフセンター大正店や住之江店等へ出張の依頼があればレッスンしています。

室内練習場は、アースゴルフアカデミーで、基本的には大阪市内の谷六清水谷店ですが、その他の店舗にもヘルプで入っています。

僕の今までの経験からしても、やはり、屋外ゴルフ練習場と屋内ゴルフ練習場は使い分けた方がいいですね。

メリット

屋外ゴルフ練習場

光ゴルフ練習場はホームなのでもちろんですが、大阪市内の屋外ゴルフ練習場では弾道が見える。スイング動画はもちろん、その弾道をFlight  Scope X3でスイングデータと共に解析して色んな角度から説明をしています。ほぼ最強のゴルフレッスンであることは間違いないです。

屋内ゴルフ練習場

アースゴルフアカデミーの清水谷店は、大阪市内の谷町六丁目から歩いて数分にあります。初心者やジュニアの方には特にゴルフを始めようと思われるのであれば最高な環境だと思います。スイングモニターがあり自分のスイングの不具合をその場で見るコトができます。また、中上級者の方でも、どうしても治したいエラーを集中して治すには最適だと思います。

デメリット

屋外ゴルフ練習場

まずは、寒暖差。夏は暑く、冬は寒い。それと、自宅から遠いってコトもあります。また、あまりに広いとどうしても飛距離ばかりを考えてしまうコトもあります。

最大のネックなのが、ボール代。大阪市内であれば、チマチマ、アプローチの練習なんてしていたらお小遣いがいくらあっても足りません。

ただ、光ゴルフ練習場では、平日に限り時間制で打ち放題があるのでアプローチの練習にも最適です。

屋内ゴルフ練習場

室内ということもあり快適な温度で練習できます。大阪市内であれば、仕事帰りに練習して帰るコトもできます。が、どうしてもグループレッスンになってしまいます。同じゴルフスキルの方が集まっていれば、進行も良いんですが、ゴルフスキルが違ってしまった時には、レッスンの内容がバラバラになり上手く伝わらないコトもあります。

ゴルフ練習場は使い分けるべき。

僕が屋外と屋内のゴルフ練習場を上手く使い分けたら、ゴルフも変わっていくと思います。

スイングを作るのであれば、屋内は完璧だと思います。仕事帰りの大阪市内であれば、すぐに練習できるし、課題にも取り組みやすくなります。

また、初心者の方でも、どれだけ飛んでいるかよりも、正しいスイングができているかをモニターで確認するコトができるので、この時でも課題に取り組みやすくなります。また、ボール代は会費に含まれているので、時間内ならいくらでも失敗しても次から次へと練習できるんです。カラダに覚えてもらうにはホントに最適だと思います。

屋外ゴルフ練習場では、自分のスイングでどれだけの飛距離が出ているのかが一目瞭然です。コースと同じくらいの臨場感が味わえると言うことなんです。

アプローチもできますしね。

ちなみに僕の場合は、屋外では、光ゴルフ練習場ではもちろんですが、大阪市内の屋外練習場でもフライトスコープX3を使います。

屋外だからこそ使うんです。

しかし、屋内練習場では、使いません。何故なら、そこまで必要としている方がいらっしゃらないのが事実ですから。

でも、屋外・屋内ともレッスンで取り入れるコトがあります。それは、TPI(タイトリストパフォーマンス研究所)のテキストでのカラダの動かし方の修正方法や、認知行動療法(CBT)でレッスンしています。

結局は、屋内・屋外どちらのゴルフ練習場も行かないとゴルフのスキルアップは望めないと言うことになります。

大阪市内であれば、中心部から30分位内では、屋外ゴルフ練習場はありますし、屋内ゴルフ練習場であれば、各駅に最低1カ所はあります。

レッスンの良し悪しを見極める裏技

その屋外・屋内のレッスンでは、必ずPGAティーティングプロのレッスンを受けて見てください。ホンモノのティーチングプロであれば、どんなコトがあっても、体験の時にグリップの握り方を見ています。と言うことは、そこを見ていない人のレッスンは、将来レッスンを受けたとしても上達しないでしょうね。

何故なら、私たちPGAティーティングプロは、講習会では、PGA基本ゴルフ教本どおりのグリップの握り方でなければ、それだけでどんなショットの実技テストでも不合格になりますから。PGAティーチングプロは、正しいグリップをお伝えすることを間違えることはあり得ませんから。

それだけグリップが重要であると言うことです。

ちょっとしたレッスン内容の比較になると思いますよ。