TPI スクリーニング・テスト PART 1

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以前、

TPIタイトリストパフォーマンス研究所)が発表している、BIG12と言われるエラーの紹介をしました。

さて、ではそのエラーがまさかカラダが正しく動かないからできないとは、夢にも思っていないでしょう。

では、皆さんできますか?

コレから6回に分けてご説明します。

それでは、第1回目スタートです!

フィジカル・スクリーニング

ゴルフスイングでは、可動性と安定性が要求されます。

また、3D動作解析(モーションキャプチャー)の進化と共に、キネマティック・シークエンス(身体の動く順番)が、よりスピードからエネルギーを体中に伝達され、そのエネルギーをクラブヘッドに最も効率よく伝えていくことができるということ可能にしました。

もはや、ゴルフスイングをすることは、体の動かし方で決まってしまうということです。
どこを安定させ、どこを可動させるか。

そのことを理解していないと、

どんなに最新のクラブを使ったとしても、どれだけフィッティングをしたオーダーのゴルフクラブでも、ゴルフスイングができる身体ではないとまったく無用の高価な

でしかないのです。

なので

今回は、骨盤の動かし方についてお伝えしたいと思います。

骨盤傾斜テスト・骨盤回旋テスト

骨盤の動きは、飛距離にも方向にも、とても重要です。

また、腰痛などの怪我を防止する為にも必要なコトです。

骨盤傾斜テスト

腰椎と股関節全体の可動性と、骨盤の姿勢をコントロールする能力をテストします。骨盤を動かし、その姿勢を制御する能力が、ゴルフスイング中の下半身から上半身への最適なパワー伝達への源にになるのです。

骨盤回旋テスト

下半身が上半身から独立して回旋できるかどうかのテスト。ダウンスイングの正しい動きをする為に、そして上体と下半身がアタマの中でも分離する認識ができているのかを調べます。また、上体の安定性と、脊椎、股関節、骨盤の可動性が良いコトも必要です。

なぜできないの?

骨盤傾斜の安定性

腰椎の可動性が悪い・下半身の硬い筋肉と股関節や弱い筋肉・アタマが連動していないというコトなんです。

アマチュアでは

動きの範囲は、
問題ない人は35%しか居ませんし、
スムーズに動く人も
28%しか居ません。

しかし

プロゴルファー(USPGA)は

動きの範囲は、
問題ない人は
61.3
スムーズに動く人は75.8%ができています。

しかし、プロゴルファー全員ができている訳ではないんです。

骨盤回旋の可動性と安定性

胸椎と腰椎の可動性の制限・胸郭や脊柱の筋肉・筋膜の制限・胸郭の安定性・回旋を横方向に動かすというアタマの勘違いです。

アマチュアでは

良い可動性がある人は、51
良い安定性がある人は、54.5
良い回旋動作の人は、58

しかし

プロゴルファー(USPGA)は

良い可動性がある人は、67.6
良い安定性がある人は、8.1%!?(右側制限ありが86.5%!)
良い回旋動作の人は、81.1

意外にプロゴルファーの右側制限ありが多いコトには驚かされると思います。

制限を治す

骨盤傾斜・骨盤回旋は、ゴルフスイングとって重要な役割であるアドレス・ダウンスイングに影響を及ぼします。制限を無くすには、アマチュアには、エクササイズをお勧めしています。筋肉トレーニングをする前に、動かすことができるということをアタマに覚えてさせることが必要です。

皆さん、大阪ではまだ数少ない、TPI(タイトリストパフォーマンス研究所)認定でPGAティーチングプロの僕が、スクリーニング・テストであなたのカラダのエラーを見つけ出し、ゴルフスイングを改善し、結果をFlight  Scope  X3(フライトスコープ)で確認されてはいかがでしょうか?