6という数がゴルフを変えます。

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6にまつわること。

僕がフリーでゴルフレッスンを開講してから、何かと6と言う数字がキーワードになってるんです。

少しご紹介したいと思います。

初心者きっかけレッスン

PGAティーチングプロB級を取得するにあたり、ゴルフ初心者向けのカリキュラムがあります。8週行程表なるモノなんですが、その内6回で構え(アドレス)そしてスイングの構成をお伝えすることになっているんです。なので、順調に進めば6回の受講後には、ショートコースであればデビューできてしまいます。難しいことは何ひとつありません。ただ、ゴルフの楽しさを伝えるだけのコトですから。

僕の場合、アプローチとクラブ別ショットと、誰でも苦手な動きがあるので、その復習がてらに1回多めに見ているので、全行程が9回で完結してしまいます。

このレッスンは、初心者へのスタンダードとなっています。

サクセスプロジェクト

以前にも取り入れましたが、このサクセスプロジェクトっていうのは、100切りや90切りなど、目標スコアの達成に向けてのメニューなんです。期間は.週に2回のレッスンで6週間。週一もしくは、時間がかかりそうであってもその倍の12週間。

それ以上は、必要ないんです。今はゴールドメンバーというカテゴリーで実施中なんですが、このプロジェクトは、脅威的にスコアアップできます。なんせ、基本的にはパーソナルレッスンですから。

フライトスコープ(Flight Scope X3)とTPI(タイトリストパフォーマンス研究所)認定者が、その人に合ったカリキュラムでレッスンしていますから。

6回プログラム

このプログラムは、どちらかと言うとスイングのエラーを修正することを目的としています。

スコアというより、更なるパフォーマンス向上の為にって感じです。

先日も、この6回プログラムを受講して頂いた方は3回目でスイングが劇的に変わり、安定したスコアの実現を可能にしました。

ちなみにこの方ですが、ご紹介して頂いたのですが、同じ時期にゴルフを始められ3年が経つのに、ご紹介者は、僕のレッスンで半年で100を切り、今や80台前半のスコアで、たまにスイングが崩れているなぁ〜と思われたらレッスンに来られるだけで楽しくゴルフされています。

でも、ご自分でレッスン動画やメディアで色んなコトを試していて、結局、全く成長もなく、ご紹介者に追い越されもがき苦しみ、相談され、僕のレッスンを受講していただきました。

そのあとホントにたった3回で安定したスコアになり、スイングに迷いがなくなったと喜んでいただきました。

同じように、おかしくなったら来ますとのコトです。

このプログラムもフライトスコープ(Flight Scope X3)とTPIスクリーニングテストなどを用いてレッスンを行うんですが、

最大の特徴は認知行動療法を使っているんです。

プランです。

僕が今まで経験してきたレッスンの中で6という数字が、ゴルフのカギだと思っています。

6の倍数で、解決していけるんです。

人は、いつまでにできるようになる!

と期間を定めれば、その目標に突き進んでいきます。

目標価値の明確化思い込み今の自分を気づくこと

ひとつの例ですが、コロナ禍があと2年で終息するという期限を設けたとすれば、人はその2年間は耐えるコトはできるでしょう。

しかし、いつになったら終息するのかわからない状態で、我慢しろというのは、到底無理なコト。時短要請もしかり。

協力金は必ずいつまでに渡しますと言えば、要請にも応じるでしょう。

ワクチンは、必ず、あなたにはこの日に提供できますと断言してくれれば、不要不急の外出もしなくなるでしょう。

人はいつかは死を迎えます。その死がいつかわからない状態であっても、一生懸命に生きていけるのは、何か目標があるからこそ。

改善できないのには、なにか根拠があるんです。

無計画な、その場しのぎの対応で乗り切っていけるほど、甘くはないと思います。

ただ単に、先送りをしているだけでしょうに

ゴルフレッスンの見直しが求められてきていると思います。